「オアシス21」は名古屋の都市公園内に建設された複合施設!

名古屋市

 


 

オアシス21は、愛知県名古屋市東区東桜に所在する都市公園「久屋大通公園」内に建設された複合施設です。

公園やバスターミナルといった公共機能が地上階に、また商業機能が地階に配置されています。

2002年10月11日に正式オープンしました。

 

CMでも何度かロケ地として用いられた例があるので、

名前を知らなくとも見たことがある方は多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

一部ではございますが、この複合施設をご紹介します。

 

 

名古屋市を東西に走る錦通側から、地階アトリウム全体です。

 

冬季には特殊プラスチックが用いられたスケートリンク「豊田合成リンク」が設置されています。

アイスリンクとは異なり、安定感があり転んでも濡れることがないので気軽に楽しむことができるそうです。

 

 

外周を通るプロムナードをぐるっと半周します。

 

 

 

若干屋根に傾斜がついているのがお分かりいただけるでしょうか・・・?

 

このアトリウムの上空を覆っているのが、「水の宇宙船」と呼ばれる大屋根です。

早速画像中央に見えているシースルーエレベーターで上へ上がります。

 

 

「水の宇宙船」上部は床面がガラス張りとなっており、かつ回遊路として整備されています。

また、屋根の傾斜を利用して中央部の池に水流を持たせてあります。

オアシス21「水の宇宙船」スペック

  • 宇宙船の面積 約2,700㎡
  • 宇宙船の水面の面積 約1,700㎡
  • 宇宙船の水面の深さ 約6~10cm
  • 外周園路の幅 約3.3~7.0m
  • 外周園路の長さ(一周) 約200m

(出典:オアシス21

 

 

夜間には美しくライトアップされているようですが、残念ながら見ることができませんでした。

なお、トリップアドバイザー「夏のフォトジェニック観光スポット 2017」において、

外国人旅行者編 第2位にノミネートされたそうです。

(出典:https://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/photogenic-japan-2017/2/

 

 

栄地区のシンボルタワー「テレビ塔」を望みます。

 

 

オアシス21と隣接して、NHK名古屋放送センタービルが建っています。

 

かつては現在放送センタービルが建っている場所に「栄公園」という公園が、

また「オアシス21」所在地内に名古屋放送局が所在していましたが、

名古屋市と土地を等価交換し、現在の形となりました。

 

また、「オアシス21」と「NHK名古屋放送センタービル」は

地下2Fレベルで接続されています。

 

入場料等も特にかかりませんので、名古屋を訪れる際は外したくないスポットです。

 

オアシス21「水の宇宙船」詳細

  • 営業時間 10〜21時
  • 入場料 無料
  • 所在地 名古屋市東区東桜一丁目

 

 

 

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