新広島ビルディング新築工事 – 2019.03 外壁の取り付け始まる

八丁堀・鉄砲町・幟町地区
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新広島ビルディングは,

相生通りに面する広島市中区幟町にて三菱地所が建設を進めているオフィスビルです。

なお,このビル名称はかつて当地に建っていたビルから引き継がれています。

 

新広島ビルディング

完成イメージ

(出典:三菱地所プレスリリース

【建物概要】

着工2017年12月1日
竣工2019年10月31日(予定)
建設主三菱地所
設計
株式会社三菱地所設計
施工
株式会社フジタ
階数地上14階
高さ59.9m
敷地面積1,088.23 m²
延床面積約11,500.00 m²
容積率約1,056%

見た目に反して,容積率はしっかり稼いでいますね。

 

2019年3月 建設状況

 

 

鉄骨の構体は既に最高部まで到達しています。

まだ完成まで半年以上残していますが,ファサードとなるカーテンウォールの取り付けが始まっていました!

残る工期で内装工事や外構工事が進められていくことでしょう。

 

 

 

イメージパースでは直線一辺倒のファサードに見えましたが,

真下から見上げてみると完全な平面ではなく,飛び出している部分がヒダのように見えます。

ルーバーのような役割を果たしているのかもしれませんね。(詳しい方教えてください)

 

 

私が現地を訪れた際には残念ながら稼働していませんでしたが,

このクレーンを用いてカーテンウォールの設置が行われているものと思われます。

 

少し離れて,広島三越のあたりから眺めてみました。

 

目視ではありますが,5階相当までカーテンウォールの設置が済んでいました。

 

余談ではありますが,画像左側に写る「京屋ビル」で解体工事が始まっていました。

各箇所において開発の兆候があるのは嬉しいことではありますが,

使いづらい小規模のビルを林立させるよりは

数棟まとめて開発することができれば有効活用しやすくなるのではと考えます。

 

今回解体が始まった「京屋ビル」周辺には

お世辞にも有効利用されているとは言えないビルが多数建っていますので,

前述のように一体的な開発を期待したいところです。

 

ビル裏手に回ります。

 

相生通りからだと分かりにくいですが,このビルには焼肉店が隣接しており,

L字型の建物となっています。

 

表側とは打って変わって,スリムに見えなくもありません。

 

 

2代目となる「新広島ビルディング」は,

2019年10月末の完成を予定しています。

 

 

【おまけ】

 

新広島ビルディングの右隣(相生通りから見た場合)で建設が進んでいた,

NEST HOTEL(ネストホテル)」が竣工を迎えました

 

(仮称)ネストホテル広島八丁堀

 

【建物外観】

 

 

 

(公式サイト:ネストホテル

 

記事主題が異なるためこれ以上の言及は避けておきますが,

着工前における建設計画のツイートを埋め込んでおきます。

 

コメント

 


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