広島駅地下コンコースリニューアル 2019.02 床面がモルタル舗装化か

広島駅改良工事関連

広島駅では,

2012年から進められ,2017年10月に全体が完成した駅改良・橋上駅化工事に留まらず,

新幹線口広場の再整備・ペデストリアンデッキ整備といった歩行者空間の再構築や,

昨年9月にはエキナカの商業施設である“ekie”の第3期部分(エキエバル・おみやげ館)がオープンするなど,

絶えず大変貌を繰り返しています.

 

そんな広島駅ですが,

駅改良工事には含まれていなかった地下コンコースにおいても美装化工事が行われました.

 

 

つい先日地下コンコース壁面の美装化工事が完了し,一見美装化はそれで終わりかと思われていましたが,

 

新たな動きは突然訪れました.

 

 

 

上の画像手前側がこれまでのタイル舗装です.

なんと,画像奥側の通路にモルタル舗装の下地が用意されていました!!

 

カラーモルタル舗装というのは,駅ホーム床面にも使用されている舗装の種類で,

タイルのような目地をつけて舗装するのが一般的です.

 

 

かつて(2016年11月頃)広島駅のホーム上においても同様の下地が見られました.

 

 

↓これが・・・

 

 

 

こうなりました.

 

 

 

 

 

まだ一部の区間のみでしか下地は施されていませんが,

今後地下コンコース全体において駅ホームと同様の舗装が施工されることになりそうです.

 

 

せっかく壁面と照明を一新したのに,

床をそのままにするのは勿体無いなと思っていましたが,少し安心しました.

 

 

 

 

壁面には「広島らしさ」をイメージしたと思われるもみじが装飾されています.

 

2Fに建設されたコンコースと比較すると,ラッシュ時を除いて人通りがまばらなのが現実ですが,

最低限のリニューアルはなされるみたいです.

 

広島駅の大変貌はまだまだ続きます.

 

 

 

P.S あとは天井だけだなぁ・・・

 

 

 

 

コメント

 


 【コメントについて】
・お名前(ハンドルネーム)は、荒らし対策のため必須入力とさせていただきます。
・承認制となっておりますので、コメントが反映されるまでに多少お時間をいただく場合がございます。

タイトルとURLをコピーしました